現在のハットブームの火付け役"CA4LA"とのジョイント・ワーク
Clarksdale Hat

Clarksdale Hatと名付けたこのモデルはハットの内側にまでBlack Signのメッセージを落とし込んでいます。
デルタ・ブルースの聖地、ミシシッピー州クラークスデールから名付けたこのハットは、ロバート・ジョンソンを代表するブルースマンは勿論の事、綿花畑で働く黒人の労働者をイメージして出来上がったスタイルです。
一見フォーマルすぎるかの様に見えるシルエットやイメージもひさしの長さを少し短くする事でワークやカジュアルなコーディネートにも違和感なくマッチングするデザインとなっています。
素材には肉厚な100%ウールのフェルトを使用。
ハット内側のライニングはポリエステル100%となっております。
Vocalion Blackにはワイン、Calvadosにはブラックのライニングを使用しております。
また、ハット裏の天井にはBlack Signのアイコン"Black Eye"をプリントしました。
そしてBlack Eyeを覆うように透明のナイロンを縫い込んでいます。
これは男の身だしなみであるポマードを塗ってハットを被ってもBlack Eyeが汚れない様にする目的があります。
専用BOX付。
Vocalion Black

Calvados

Derby Hat
Vocalion Black

そしてもう一型、"Derby Hat"
1900年以前、正にヴィクトリア時代に作られたDerby Hatから型を起こした別名ボーラーと呼ばれるこのモデル。
日本人とは全く異なる頭の骨格を元に作られているこのモデルのシルエットを、日本人の骨格でも被る事が出来る様にモディファイドする事は言葉でいう程簡単ではありません。
今回2011AWにリリースするこのダービー・ハットはその限界に挑戦した力作でマニアも唸る仕上がりとなりました。


実際手にとってご覧下さいませ。
こちらもClarksdale Hatと同様にVocalion BlackとCalvadosとの2カラー展開になります。

今秋リリース予定です。
デリバリーがスタート致しましたら再度"information"にてご紹介させて頂きます。
お問い合わせは当ホームページcontact、または全国のLodgeまでお願い致します。