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今週27日土曜、19:00より博多にありますBlack Sign Lodge "HARRY'S"店内にてブルーズ・ナイトを開催致します。
Black Signのプロダクツに欠かせない音楽。
その中でも特にアメリカ南部のブルーズ・ミュージックからは、多くのインスピレーションとイマジネーションを受け、我々のプロダクツの重要なソースになっています。



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今回は兼ねてから交友のあるランブリング・ブルーズマン "スティーブ・ガードナー"を招き、本物のブルーズを聴いて頂きながら音楽、洋服、アメリカ南部の歴史、そして人...
それらを感じるがままに点から線へと結んで頂き、その先にある"何か"を皆さんと共有出来ればと願っております。
是非、お気軽にお立ち寄りください。

少しの時間、ミシシッピー・デルタに皆で出かけましょう!

【入場無料】



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スティーブは2012年・夏、ブルーズが生まれたと囁かれるドッケリー・ファームにBlack Signを里帰りさせてくれました。













2015年6月24日

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新たにLodgeが広がりました。


宮城・大崎 WOLF PACK

 

是非お立ち寄り下さい。

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2015年6月10日

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ブルース...正しくはブルーズと言う。

 

ミシシッピーで過ごした子供時代、人々がハーモニカを吹いたり、うろ覚えのギターを弾いているのをよく耳にした。

僕にはこの音が魔法のように聞こえたものだ。

だが、この魔法の音がどれだけこの土地と人々の心に深く根ざしているのかを知り得たのは、僕自身がハーモニカを吹くようになってからのことである。

この場所とこの魔法からブルーズは生まれた。

そして、音は世界中に広がっていったのだ。

 

ブルーズのリズムはアフリカからやってきて、南部の綿畑の熱い太陽の下で「混ぜ合わせて焼かれた」と学者たちは言う。

人々は日曜日の教会でこの音楽を歌い、密造ウィスキーを飲み、田舎の"ジュークス"(安酒場)やハウス・パーティで踊り、町に向かう泥道を歩いた。

 

「木を讃えずして果実を食べるな」。


これは僕が子供のころ、ミシシッピーで良く聞いた格言だが、ブルーズと言う音楽を聞いたり演奏するなら、その音楽の根っこにある土地の顔と人々のまなざしを知っておく価値があると、僕は思う。

ブルーズとともに放浪し、ミシシッピーを心に抱えて。



スティーヴ・ガードナー

 

 



1956年3月28日生まれ。

サム・チャットマン(チャーリー・パットンの従兄弟でミシシッピー・シークのメンバー)など、ミシシッピー・デルタのブルーズマン達との親交を深め、ブルーズの手ほどきを受ける。1980年に来日し、「タイム」「ニューズウィーク」誌をはじめ、

多くの雑誌のアジア取材でフォト・ジャーナリストとしても活躍。

アメリカ南部の著名ブルーズ・ミュージシャンとのセッションやライヴをはじめ

毎年夏には、ミシシッピー・デルタを中心にツアーも勢力的に行う。

また、現在では東京の各大学でブルーズとアメリカ南部の文化に関する講義を行い、

明治大学でも非常勤講師として教鞭を取る。

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2015年6月 9日

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横浜大さん橋ホールで開催されました第1回Clutch Collection Showに出展致しました。
合同展は初の試みとなりましたが、海外バイヤーとも情報交換が出来、有意義な時間を過ごす事が出来ました。



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ブルース・シンガーのスティーブ、Black Signを愛してくれているクリス、書家の酒井さん、ブース設営等々お力添えを頂いた佐々木さん、主催者の皆様、ご来場いただきましたディーラー様、全ての皆様に改めて感謝申し上げます。

今後、既存の海外ディーラー様以外の国でも 我々の"服=暗号"が展開される事になりそうです。



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2015年6月 4日
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